第7期サイボウズ・ラボユースに人狼知能プロジェクトに関わるアイディアで採択されました。

サイボウズ・ラボユースとは

サイボウズ・ラボユースはCybozuLabsによる学生支援制度です。

ラボユース生及び研究生となったものはCybozuLabsの優秀な方の指導のもと、なんと"自分の好きな"活動を支援してもらえます。

もともとは技術力のある若者が他のアルバイトをやっている時間を有効活用して欲しいという志のもと始まったプロジェクト[要出典]なのでラボユース生になればお金を稼ぐことも出来ます。

ラボユースは関東在住の方を対象にしているプロジェクトですが、僕は関東在住ではないのにとりあえずやりたいことがあったので応募してみることにしました。

すると嬉しいことに遠隔からオンラインでの参加も良いということで、(オンラインでの参加のため)一ヶ月間の様子見期間としてラボユース研究生(こちらは支援はあるが無給)として採用されることになりました。

今後一ヶ月の活動次第ではラボユース生になることも可能らしいです。

僕のプロジェクトについて

僕のプロジェクトの目的は人狼知能プロジェクトにおけるサーバーの機能の改善・拡充を図り、中間目標として自分で人狼知能対戦サービスを運用すること、最終的な目標として人狼知能プロジェクト公式のサーバーとして採用 してもらうことです。

過去のプロジェクトを見るとOSやプログラミング言語はたまた暗号のライブラリのような汎用的・基礎的なものが並ぶ中、今回僕が応募したのは特定の一部のことに関するプロジェクトになります。

このサーバーを完成させることで更なる人狼知能プロジェクトの発展、敷いては人工知能技術の発展に寄与できるように頑張りたいと思います。

まだまだ至らぬところが多くありますが、メンターの方の力添えのもと自分の考えうるアイディアを実現していきたいです。